2015年5月26日火曜日

身体のバランスを忘れないで!


5月のさわやかな天気に期待していましたが、
私の健康はお天気について行けず、ダウン・・・咳と熱に悩まされました。
油断大敵、こんな時こそ、慎重に周囲とのバランスを図り、自分自身の体調に合わせることの大切さを感じています。

 数十年前に旅先で買った「ピエロ」の人形が妙に氣にいっています。
 3つのコマを上手に回しながら、時々に人生を諭します。
・・・・「だから注意しなさいっていったでしょう?」   と、笑われたり。
「無防備に突っ走るのは危険」・・・調子よく回っていたコマも落下します。


 コマはまわりながら、「ダメ・ダメ」 注意・注意と 告げてくれます。


片足で樽の上に立ち、コマの曲芸をする姿を眺めながら、「アナタは、偉い!」つい手をたたきたくなります。
このスタイルは私には無理!  人形と言えども、このバランスに感動です。


  今日もピエロさんから注意されました。
 ブログの約束期限は過ぎていますよ~
わかっていても「体調」が追いつきません。

言い訳は致しません。体調管理の不行き届きを反省します。ゴメンナサイ!

 このピエロの姿を眺めていると、心の油断を感じます。
頭上のコマをまわし、両手のコマを回して「はい、ポーズ。

ピエロと遊びながら元気を頂き、風邪を追い出しています。


皆様も健康には重々にお氣をつけくださいネ!

2015年5月12日火曜日

みたけ山へ登れませでした


9日、登山の予定でしたが、風邪をひいてしまい断念しました。
天気予報も時々雨、「山道は無理」と言う警告と諦めました。
みたけの山道には鎖を伝いながら歩く難所が3か所ほどあります。
私は数年前に左肩を骨折した経験があり、腕の力が完全ではありません。
今日は「やめなさい」天の警告と捉え、断念しました。
再び、御岳の山へ想いを馳せて「楽しみ」に待つことにします。



眠っていたバック
押入れの中で、いつまでも出されぬままに眠っている品があります。
特にバックが幾つもあり、何年も使わぬままでした。
今はほとんど見かけなくなった「クラフト細工」のバックを取り出して見ました。



思えば、数年、もっと昔かも・・・・ 外出の途中でバザーの人の群れに誘われて見つけた品でした。
不思議な構図で樹木が一本。絵画的で魅了されました。
クラフトとしての精密技工というより、一枚の絵として樹木が物語を呈しています。

 昼なのか、夜なのか。樹木の枝葉の中は花なのか。果実なのか。何となく神秘的な絵です。バックとしての機能性もシンプルで内ポケットが2つ、上等な皮革で作られていました。
欠点は少々重量があります。


久しぶりに肩にかけて、今日はこのバックと一緒に新緑の街路樹の中を散歩しています。銀杏の樹木、カエデ、ハナミズキ、桜の樹木も花が終わった途端、梢の先まで緑の葉で覆い、華麗な桜の樹木を忘れるほど堂々とした姿で大空を仰いでいました。
道々を楽しみながら、私も一本の樹木を肩にかけ、仲間入りです。

ビトンもシャネルも素敵ですが、このようなクラフトのバックは最近、見かけなくなり残念です。これからは押入れで眠る、好きだったバックを取り出して一緒に歩いてみます。
でも、tpoを考えながら・・・

今日は、「温故知新」の散歩でした。

 モノに限らずご無沙汰している人間関係も疎遠にならないように心掛けたいですね!

明鏡五柱推命も忘れないように、お願いします。

 

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2015年5月5日火曜日

 十二支は動物の特徴を仮借したものです


年賀状などで見かける「十二支」は動物の「特徴」を仮借し「十二支」で捉えたものです。十二支は,自然界の「氣・(干)の変化を表すために「干と支」を組み合わせて、「干支」として、その時々の状態を示しています。



「猪(いのしし)」の猪突猛進の姿を11月「亥(い)月」で示し、昼から闇へ変化する環境を捉え、冷気が急激に進む冬の始まりの様子を「転換」の状態を表しています。絵文字は、天が地を遮断し、人の行動を抑え、新たな状況へ促す様子を表現しています。
★乙亥・丁亥・己亥・辛亥・癸亥の5つの干支は「転換」の安定した状況へ導く状態を表しています。



「鼠(ねずみ)」は巣穴で時の変化に従う「自覚・察知」する状態を示しています。12月を「子(ね)月」とし「冬至」を意識し、体力補給を心掛けて天の活動に身構える状態を十二支の最初を担い状況を察知する俊敏な行動として捉えています。絵文字は終了の「了」を切り落とし新たな活動に備える状態を表現しています。
★甲子・丙子・戊子・庚子・壬子の5つの干支は「自覚・察知」する状態を表しています。



「牛(うし)」は常に慌てず落ち着いて体力を整えて活動に備え、食事に氣を配り、今後の構想を練る状態を1月の「丑(うし)月」とし、慌てず将来を見定めながら、他に迎合せず冬を築き終え、今後の方針を吟味します。絵文字は、地中で発芽した種子を「定着・安定」させる活動の前触れを告げる状態を表現しています。
★乙丑・丁丑・己丑・辛丑・癸丑の5つの干支は「定着・安定」した状況で準備を備えて活動に入る状態を表しています。



「虎(とら)」は虎視眈眈と獲物を狙う様子に仮借し、獲物を最短距離で狙い身構え、全身の知恵を集中さえて「忍耐・待機」する様子を2月の「寅(とら)月」とし、寒気が強い、名ばかり春の中で忍耐強く陽光を待ちます。絵模様は最適な条件の陽光を見定め、焦らず時を待つ状態を表現しています。
★甲寅・丙寅・戊寅・庚寅・壬寅の5つの干支は「待機」する状態を表し、新たな活動を目指す状況を示しています。


「兎(うさぎ)」は無防備に巣穴を飛び出す習性があります。3月を「卯(う)月」で表現し、陽光に招かれ、動植物が一氣に萌え出る春に対応する様子を示し、直観で環境の変化を察知し「開始・解放」の一途な行動を表しています。絵文字は光の門を開き、閉ざされた環境を明るく照らす陽光の到来を知らせる状態を表わしています。
★乙卯・丁卯・己卯・辛卯・癸卯の5つの干支は「開始・開放」する状態を表しています。


「竜(りゅう)」は、冬は水に潜み、陽氣に乗り、春に飛翔する雄大な姿を空想した動物の姿で捉えています。
「辰」も旺盛な行動力で「繁栄、最盛」する象徴とし、動物も植物も最高の春を謳歌する4月を「辰(たつ)月」で示しています。絵模様は、華麗な花の雄蕊が雌蕊を求める恋の季節を表現しています。
★甲辰・丙辰・戊辰・庚辰・壬辰の5つの干支は「繁栄・最盛」の状態を表しています



「蛇(へび)」は陽気に誘われ巣穴から地上へ現れ、夏の始まりを告げています。蛇は全身をくねらせ進行し、ある時はトグロを巻き、気ままでマイペースです。5月を「巳(み)月」で表現し、「充実」した環境を示しています。絵文字は、雌蕊が香りを放ち、雄蕊を誘う、青春期を謳歌する状態を表現しています。
★乙巳・丁巳・己巳・辛巳・癸巳の5つの干支は「充実」豊かな状態に至ったことを表しています。


「馬(うま)」が成長を極め山頂で嘶く状態を表し、大勢の信頼を集めて牽引します。6月を「午(うま)月」として夏至の太陽が「分岐」する状態を示し、新たな目標を定めて行動を変えます。冷静沈着でケジメを重視します。絵文字は「正午」を示し、これからは「子孫繁栄」の育成へ移行する状態を表しています。
★甲午・丙午・戊午・庚午・壬午の5つの干支は「分岐」目的に至り方向を変える状態を表しています。


「羊(ひつじ)」は細い身体を豊かな毛で飾り、立派な姿を誇ります。羊は庶民的で誰からも慕われ愛されます。7月を「未(ひつじ)月」と捉え、樹木の枝先まで青い実で覆い、子孫を養う親木の姿を「更新」の状態で表しています。
絵模様は樹木に添え木が必要なほど子宝に恵まれ、収穫を目指す晩夏の育成期を示しています。
★乙未・丁未・己未・辛未・癸未の5つの干支は「更新」目的を更に有利に導く状態を表しています。



「猿(さる)」は実り秋の到来を察知する鋭敏さを仮借し、8月を「申(さる)月」と捉え、過酷な天候を乗り越え目的の「達成・仕上げ」を喜びます。猿は知恵に優れ、食を得ることに長けています。絵文字は甲の中央の線が突き出た状態で、天の恩恵で得た豊富な実りに感謝する状態を表現しています。
★甲申・丙申・戊申・庚申・壬申の5つの干支は目的を「達成」した状態を表しています。


「鶏(にわとり)」は夜は目が見えないと言われ、夕暮れに至り。未来の子孫を育て終えた植物も陽光も活動を「後退」する状態を示しています。9月を「酉(とり)月」と捉え、次代を担う子孫と世代交代を図ります。
絵文字は、天の陽光が地を閉ざし、闇の準備を行い、生物も働きを退く環境の変化の状態を表現しています。
★乙酉・丁酉・己酉・辛酉・癸酉の5つの干支は「交替・後退」する状態を表しています。


「犬(いぬ)」は家族の帰還を喜び迎えます。働きを終えて帰宅した家族を労う犬の姿を収穫を終え休息に向かう10月の「戌(いぬ)月」の晩秋と捉え、疲労を労い「誘導・歓迎」する犬の姿で仮借しています。絵文字は地上で育った実の種子を地中へ迎え、来春の活躍を願い、未来生命を保護する地中の存在を表現しています。
★甲戌・丙戌・戊戌・庚戌・壬戌の5つの干支は新たな状態へ「誘導・歓迎」する状態を表しています。



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2015年4月27日月曜日

絵で解いた十干文字


自然界を構成する「十個」の干支の文字があります。
「甲」・「乙」・「丙」・「丁」・「戊」・「己」・「庚」・「辛」・「壬」・「癸」で表した文字は、私たちの生活に深く関わり、季節を形成する大切な要素を秘めていますが、
日常の生活では馴染みがなく、文字の読み方さえ難しいと思います。


 櫛流の解釈で、これ等の文字を絵解きしてみました。下手な絵と笑いながら・・・・・自然界や、季節を感じて見てください!
 太陽や雲だけではなく、小川の流れや、海の景色を眺め、その時々の「風」をに触れると、忘れていた感性や思考が動き始め、アナタらしい表現力が膨らむことを祈りつつ。

 古代人の感性で表した「十干」の文字

甲と乙

=(きのえ)「風」を象徴し、清浄な青い空を表現し、チリを払い、天の指令を携え、太陽の出番を真っ先に告げます。風は自由自在に空間を走り、季節の環境を知らせながら、上昇と下降のエネルギーで生物の成長に関わります。
甲の絵文字は「卍の象」あるいは、矢車が回り「風を起こす」絵文字で捉えました。常に自然界の先陣を担い、道を開き、何事も猛果敢に挑む存在です。

=(きのと)風と同類で「空気(」を象徴し、生物の呼吸に関わり、吸収と排泄の特徴を担い、生物の肉体を維持し、成長を見守ります。
清浄な「天の風のエネルギー」を吸収し、生物に必要な「()」酸素を提供しす。
乙の絵文字は植物の葉の「緑色」で表現し、肉体の呼吸に関わる「管」を示し、生物の養育に関わる慈愛に満ちた「氣」を提供します。

丙と丁
=(ひのえ)「太陽エネルギー」を象徴し、季節を築き、昼を作り、生物の寿命に関与します。太陽は天の象徴として、地球へ春夏秋冬の光を注ぎ、「エネルギーを放射」します。
 丙の絵文字は季節へ、天の恩恵を提供する「天の存在」を意識させる文字で強調しています。

=(ひのと)太陽のぬくもり、季節に相応しい陽気を作り、生物、植物の体温を調整する「保存」のエネルギーを象徴しています。
丁の絵文字は太陽エネルギーを大地に定着させる存在として、温暖を打ち込む釘の役割で、季節の陽気を定着させる象徴となります。
丁の絵文字は生物の体温を調整し、健康を左右します。

戊と己

=(ちのえ)地球を象徴し、動物、植物、虫、あらゆる生物の生存を保護する「地中」を示し「安定」を心がけます。
 戊の絵文字は地中の深さを象徴しています。生物を生み育て、安息へ導き、樹木の根に痛めつけられ、鉱物資源を惜しまず提供し、常に傷を受けながらも、地球の「安泰」を心がけ、生物の平安を願っています。

=(つちのと)地上を意味し、季節の生物が姿を変えて美を競い、移り行く景色を表現しています。「戊」の地中の目的、役割を表現しています。
己の絵文字は、地中の穴倉から飛び出す生物の活動の始まり、誕生を伝えています。地球へ生物が誕生した存在を冬眠から目覚めた動物が希望の光に導かれて成長する様子を表現しています。


庚と辛

=(かのえ)「生物の肉体」を象徴しています。人間には肉体を支える骨があります。男性的な雄姿を象徴し、誕生から人生を終えるまで、肉体を守る骨「象牙色」で表現しています。
庚の絵文字は威厳を示し、堂々とした存在感を男性的な姿で表現し、知恵と勇氣で、脆弱な内臓を保護し、異性を守ります。平和を願い勇猛果敢に挑み平和を望む地球の生物の姿を示しています。

=(かのと)生命であり、精神性を象徴し、ナイーブな女性的な行動で子孫を生み育て心を磨き、肉体を維持しながら未来の希望を秘めています。慈愛を象徴しています。
辛の絵文字は、女性的な繊細さを強調し、肉体に保護されながら、精神を紡ぎ、子孫を生み育てる生物の命の継承を象徴しています。


壬と癸
=(みずのえ)雨、流水、冷気を象徴し、太陽の熱を奪い寒氣を導き、生命維持の「水」を天から運び、大地へ川を作り、潤いを提供します。曇天の様子をグレーで表現しました。
壬の絵模様は、土の上に雲を張り、太陽を隠す様子を示しています。太陽を隠せば冷気が強まり、体温を奪われ、活動も緩慢になります。陽の発展を抑え、世代交代に導く働きも担います。
また空に浮かぶ雲は、天と地を結び、生物の安息を見守る存在として雲の中に潜んでいます。

癸=(みずのと)太陽が去った闇の状態を象徴しています。また肉体を保つ潤いを体内に潜ませ、生命維持を図ります。生物のために大地の湿度を保ち、安心を提供するために雨雪を貯蔵する湖を保存し、海に至って水を天へ戻す大役を担います。
癸の絵文字は、家の中に「天」を閉じ込めて、闇を強調し、生物の肉体を健全に保ち、静寂な安らぎを守り、明日の希望を与えます。未来のために、新鮮な肉体を整備し、元氣を与え、再生を促します。




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2015年4月20日月曜日

山登りの練習

御岳山の「氣」を求めて登山します


東京都下、多摩の地にある御岳山(標高千メートル)に縁をいただき、数年前から登っています。
最初の登山はケーブルを降り、御嶽神社の山門に行く石段の途中でギブアップ!
勢いよく登りはじめたものの、動けず、バックを友人に背負ってもらい、幾度も休息しながら・・・山道をのぼりました。迷惑をおかけした登山の思い出です。

山は苦労し、疲労しながら、なぜ、登りたくなるのでしょうか?山には不思議なエネルギー「生命の補給所」があるような氣がします。今年もご縁をいただき、新緑の5月に行けそうです。
現在、登山に備えて近所の急な坂道で毎日、歩行訓練を始めました。

仙人が愛した 哲学の山
数十年前までは、御岳山の山小屋には、仙人と慕われた「老師(ろうし)」が住んでいたそうです。
人々のために読経し、人生の大切さを説き聞かせていたそうです。老師を慕い老若男女が集い、宿泊希望者は時には数十人も宿泊していたと伺いました。 その老師も長寿を全うし、世を去り、現在は静かな山小屋が侘びた姿で佇んでいます。
老師は、「天から与えられたられた人生の約束」を果たす大切さ、魂を曇らせない生活を説いていたそうです。また世の中の平安を祈り、平和な地球のために読経し、天へ心を併せて日々、瞑想し、人間性の向上を祈っていたそうです。

御岳山の「()」の素晴らしさを語ってくれた友人も今は世去り、私は友人の想いを辿るために御岳に登り始めました。山道は、苦しく大変です。しかし山の緑、最高の風から元氣を頂き、下山する時は、また直ぐにでも登りたいと思いつつ、景色を身体に収めて帰ってきます。


御岳は「山岳マラソン」でも有名だそうで、この山道を走る若者の雄姿を想像して感動しています。
景色は、どこの山も美しく感動します。でも御岳の山荘・「道院」で瞑想してみると、魂の浄化と生きることの大切さ、個々の命の運び方を実感できるような「哲学の山」に相応しいと感じてしまいます。

人生に傷つき、悩んでいる人に、山での瞑想をおすすめしています。心身に力が漲り、元氣が充満し、再び仕事に挑戦する勇気が芽生えるように感じます。 人生に好調な幸せな方は、天へ感謝し、これからも健康で活躍し続けることを願う場となるのではないでしょうか。私は、生活の中で淀んだ心を清める場として御岳へ行けることに感謝しています。夜は森閑とした闇を照らす月のエネルギーを呼吸し、朝は夜明け前の氣を全身に浴びながら太陽を待っていると、オーラに包まれる氣分です。西に富士山を望み、東は筑波山を見渡し、雲の神秘を眺めていると、人間として生きていることに感謝しないではいられません。5月の登山で景色を写してきます。


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2015年4月4日土曜日


パソコンに背かれて!


さ~て、今日も頑張るか。
腕まくり宜しくパソコンへ向かってみたものの・・・パソコンは私の気持ちを無視。素知らぬ顔で「勝手にやれば」・・・
「お願い、ご機嫌をなおして!」懇願しても無視。人間関係なら、嫌々ながらも「どうしたの!」と話を聞いてくれます。
パソコンには、私の気持ちなど通じません。・・・孤独! 仕方がない、甘えずにやってみるか。いつになったら仲よく心を通じあわせて楽しく会話が出来るのかしら!


神さまもビックリ

ある人が毎日、神様へ、祈ります。「どうぞ、息子の試験が受かりますように!」
毎日、毎日、可能な限り祈り続けました。お賽銭も奮発しました。しかし残念ながら、不合格でした。その後は、日参した神社へも行きません。後押ししてくれた人にまで、不満をぶつけて八つ当たりです。

「あなたのが、いい加減なことを言うから、口車に乗せられた」・・・なんて  ビックリ。
不満は全部、他人のせい。不安になると度に、時も構わず長電話。閉口しながらも不安な気持ちを聞き続けた日々。今は顔を合わせても素知らぬふり。あの応援は何だったのかしら。
夢中で祈っていた「神様」にも、それ以来お参りしません。神様には文句を言えないから、お人よしの人へ不満をぶつけうっぷんを晴らしています。

お子さんは実力がなかったのか、努力が不足したのか、運が悪かったのか? 
人間は不都合なことがあると不満を他人にぶつけて解消したがるようです。
その不満が登校拒否や、家庭内暴力、うつ病などのキッカケになることもあるようです。
人生の峠を越える精神力、体力がない人は、神様へ祈る資格もないのでは・・・と思います。

親心は「合格させてあげたい。あの子なら合格できる」・・・でも、試験は気持ちや願い通りに叶いません。今年も悲喜こもごものお受験シーズンが終わり、桜の花が不満を一掃するように元気を贈ってくれます。


庭園美術館の玄関前

人間には不可能なことが多々あります。不満を他人のせいにするような人は、神様もお願いを叶えてくれないのではないでしょうか。


反省・反省。 私も文句はやめてパソコンと仲よくできるように頑張ります。





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2015年3月19日木曜日

ひとりごと

 ふと、不思議な想いが! 「心には年齢があるのかしら」・・・と、真剣に考えて・・・
肉体は、知らぬ間に、肌は衰え、体力は低下し「えツ、こんな はずでは・・・・」と唖然とします。
でも「心」は幼児期の姿や行動、思考も一瞬にして戻り、違和感がありません。同じ私です。
ある時は、華やかな青春期を再現し、笑顔も、声も20代が輝きます。また、苦しさ、切なさ、苦悩の日々も想い出してしまい、チクチクと身体をツツキます。
心って「(かたち)」は、私の肉体の何処へ住み、どんな姿をしているのかしら?


櫛昭子の「占い」明鏡五柱推めいきょうごちゅうすいめい」を公開しています。
Yahoo! 2月26日に公開しています。
319日頃 Sonetで公開予定です。
320日頃 楽天で公開予定です。
325日頃 BIGLOBEで公開予定です。
413日頃 @nihty/で公開予定です。

宜しくお願い致します。



数年ほど前、「心の象」を夢に見ました。

夢の中で指導された「象」を忘れないように、真夜中に起きて制作したのがこの絵です。
「心の(つぼ)」と言い八層のきれいな色の組み合わせです。心には常に天の慈しみが注がれていました
壺を護るように赤い氣の「寿命(じゅみょう)()がピーンとっています。中央の赤いペレペレは苦しみや悲しみを燃焼し、浄化してくれるモノとか。

この心の壺には過去も現実も潜んでいます。豆粒のような想いが現れ、ある時は身体より大きく膨らみ、まるで「綿菓子」のようにムクムクと拡大し知恵を与えてくれます。
また、アリンコのように小さい想いが、イジイジと、駄々をこね、なだめることができないこともあります。

だから私は雲も夢も好きなのかしら!

私の思考は幼児なみ、でも、ある時は偉そうに人生を語っている私、どちらも同じ私です。
心は貧乏も、贅沢も自由自在に表れ、思い出を紡ぎます。

「心さん、アナタの年齢は?」・・・皺も衰えもない「心の私」は、年齢不詳!
今日もヘンテコリンな空想で「心の壺」を眺めながら「独り言」を楽しんでいます。

また、物覚えが悪い私を慰めてくれるのも心の壺です。
「人の倍、学んで、やっと、人の半分理解できれば大丈夫」・・・後の半分は、もう一度、二倍の努力をすれば、ほら、チャンと理解できるようになるでしょしょう!
今も試練の真っ最中、パソコンに振り回されています。
・・・寝る前に化粧を落とした顔は「やっぱり人生相応?」 鏡に文句はいえません。
とりとめのない「私と私」の会話でした。

 人生には「心の壺」があります。常に天から慈愛の滴が注がれ幸せを応援されていることに感謝しつつ。 


天の慈愛を大切にしたいですね!