2015年4月20日月曜日

山登りの練習

御岳山の「氣」を求めて登山します


東京都下、多摩の地にある御岳山(標高千メートル)に縁をいただき、数年前から登っています。
最初の登山はケーブルを降り、御嶽神社の山門に行く石段の途中でギブアップ!
勢いよく登りはじめたものの、動けず、バックを友人に背負ってもらい、幾度も休息しながら・・・山道をのぼりました。迷惑をおかけした登山の思い出です。

山は苦労し、疲労しながら、なぜ、登りたくなるのでしょうか?山には不思議なエネルギー「生命の補給所」があるような氣がします。今年もご縁をいただき、新緑の5月に行けそうです。
現在、登山に備えて近所の急な坂道で毎日、歩行訓練を始めました。

仙人が愛した 哲学の山
数十年前までは、御岳山の山小屋には、仙人と慕われた「老師(ろうし)」が住んでいたそうです。
人々のために読経し、人生の大切さを説き聞かせていたそうです。老師を慕い老若男女が集い、宿泊希望者は時には数十人も宿泊していたと伺いました。 その老師も長寿を全うし、世を去り、現在は静かな山小屋が侘びた姿で佇んでいます。
老師は、「天から与えられたられた人生の約束」を果たす大切さ、魂を曇らせない生活を説いていたそうです。また世の中の平安を祈り、平和な地球のために読経し、天へ心を併せて日々、瞑想し、人間性の向上を祈っていたそうです。

御岳山の「()」の素晴らしさを語ってくれた友人も今は世去り、私は友人の想いを辿るために御岳に登り始めました。山道は、苦しく大変です。しかし山の緑、最高の風から元氣を頂き、下山する時は、また直ぐにでも登りたいと思いつつ、景色を身体に収めて帰ってきます。


御岳は「山岳マラソン」でも有名だそうで、この山道を走る若者の雄姿を想像して感動しています。
景色は、どこの山も美しく感動します。でも御岳の山荘・「道院」で瞑想してみると、魂の浄化と生きることの大切さ、個々の命の運び方を実感できるような「哲学の山」に相応しいと感じてしまいます。

人生に傷つき、悩んでいる人に、山での瞑想をおすすめしています。心身に力が漲り、元氣が充満し、再び仕事に挑戦する勇気が芽生えるように感じます。 人生に好調な幸せな方は、天へ感謝し、これからも健康で活躍し続けることを願う場となるのではないでしょうか。私は、生活の中で淀んだ心を清める場として御岳へ行けることに感謝しています。夜は森閑とした闇を照らす月のエネルギーを呼吸し、朝は夜明け前の氣を全身に浴びながら太陽を待っていると、オーラに包まれる氣分です。西に富士山を望み、東は筑波山を見渡し、雲の神秘を眺めていると、人間として生きていることに感謝しないではいられません。5月の登山で景色を写してきます。


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