2016年2月17日水曜日

暴れる冬と戦いながら、春へ春へ!

 予測できない天気予報・、・でも、春は着実に訪れています!


 
2月と言えば「梅の花」・・・水戸偕楽園も梅の名所です。

品川駅の構内を歩いていたら、素敵な梅と出会いました。
思わず花びらへ指先がふれていました


   大きな盆栽・・・かしら??

思わず、近づき、花びらに触れてみました。
 残念!

  造花でしたが、芸コマな梅でした。

水戸偕楽園のポスターが張られていました。


皆様も、騙されて、梅の姿を楽しんでください。

2月は「庚寅」・・ご自身の夢を叶えるために
挑戦する 絶好のチャンス!
念願が叶いますよ~。


 大きな「希望を抱いて」私も奮闘しています!

2016年2月9日火曜日

春は日ごとに

 光の春を感じて、空を眺めていたら

ぼんやりした太陽と、雲の流れ・・・とても美しくて、感動   パチリ!

こうして春は少しずつ近づいて来ます。

立春もすぎ、最近、優しい光を感じませんか?

でも・・・朝夕は、まだまだ寒くて、夜の外出は完全武装、ロングブーツに厚手のコート。

翌日は、背中がこわばり、もう暫くは、夜の外出は諦めようかしら・・・なんて。


ちょっと楽しい発見をしました!
テーブルの下に置いてあった石(シリカブラック)をさりげなく眺めていたら・・・熊の姿に見えました。




そう言えば動物も冬眠から目覚める季節。石の熊さんもムックリと起き上がったのかも・・・・しみじみと姿を眺めながら、  やっぱり熊!


木々の小枝のつぼみも膨らみ、日ごとに春の景色は賑やかになりました。

2016年2月3日水曜日

今日は節分、思い出が蘇りました

 豆まき、幼児期の家族の思い出がよみがえります。

節分は、一年へ、ご苦労様の感謝の日、そして新たな歳を迎えるために、邪気を払い、幸せが訪れますようにと願いを込めて、古来から伝承されて来た「恵方」へ、神の加護を願い「一陽来復」のお札を 夜中の12時に貼り、立春を祝う。なんとなくワクワクします。今年の恵方は「巳」と「午」の方角、真南から少し東寄りです。


素敵な風習へあやかり「恵方巻」のお寿司を一本、まるごと切らずに食べる。
・・・幸せを頂くのも一苦労・・・私は挫折し、家族と一緒に食べました。

でも、手巻きのお寿司を一人で食べられるなんてことは・・・
本当は幸せなことかもしれません。
農作物が不作となれば食事もできません。海の幸が消えてしまえば魚もエビも海苔もいただきことができません。
 戦争が起きれば、それどころではありません。

やっぱり、「恵方巻」はありがたい天の恵みと言えそうです。


豆をまき「鬼は外」「福は内」・・・鬼はどこへ逃げたのでしょうか?
うっかり外出して鬼と一緒に戻って来たらタイヘン!

幼い頃の豆まきの楽しさが蘇ります。最後の〆は、12時に「一陽来復」のお札を壁に貼り、新春を招く、未来へバトンタッチ!今日は12時まで起きていなければ・・・。


童心に返って節分を楽しんでいます。皆さまにも「一陽来復」

幸せの春が訪れることをお祈りいたします。

2016年1月26日火曜日

穴八幡宮へ行って来ました。

 

1月24日は満月でした。空は澄み渡り、久しぶりに美しい星と月が輝いていました。あまりにもきれいな月を見ていたら、「お月様」を撮りたくなりました。写真は??? 月なのか、何を写したのか不鮮明です。でも心の中で、豊かな月を感じて見てください。 

星は数個しか見えませんでしたが、

翌朝は寒さは一際でしたが、穴八幡宮へ「一陽来復」のお札を求めて外出。  神社は相変わらず人の列。みんなお札を求めて続々と集まっていました。「金銀融通」の神様に守って頂くためには約束があります。
冬至・大晦日・節分の日、いずれかの日の夜中の十二時に恵方に向けてお札を張ります。今年の恵方は「巳午」(真南から少し東よりの方角)です。もうすぐ節分が訪れます。今日こそは受けてこなければと思い力が入りました。

社務所からお札を頂き、お参りして賑やかな山道を戻りながら、「今年は好いことが沢山舞い込みそう」・・・心は神様に抱かれた気分でした。









2016年1月20日水曜日

 お約束の版画を紹介します。


歳が明けてから痛ましいバスが事故がありました。お悔み申し上げます。
経済優先の悲しい出来事です。「命」優先。忘れてはならないことです。

 さて、ご紹介の版画はパソコンの杉浦先生から頂いた年賀状です。
千葉県にあるお醤油屋さんを撮影し、版画にしたそうです。
7刷も重ねたそうです。  スゴイ!
専門家ではなく、趣味で自己流で制作し、毎年、旅の中から珍しい古民家を版画にするそうで作品は数十年に及び、毎年の賀状の数は多くなり、友人・知人に待たれている様です。



屋根瓦、軒の角材も丁寧に彫り、看板の文字・かすれた古さは風情満点、素人の私ですが、絵に引き込まれ数時間、絵の世界へ引き込まれてしまいました。真似したくても出来ない素敵な賀状です。




2016年1月10日日曜日

 いつの間にか1月10日になりました。


年賀状の中から、心温まる手書きのイラストの賀状をご紹介します。
香奈さんから頂きました

家族のおサルさんは、大阪市在住の香奈さん家族です。
彼女は毎年、楽しいイラストを描いて家族の悦びを伝えてくれます。


もう一通の賀状は、元、画廊を経営していたマダム恵子さんです。
いつも贈り物に添えてくれるCARDの絵と文がとても素敵でした。
画廊で他の絵を紹介するのも結構ですが、「あなたも絵を描いてみたら・・・」
提案に応えるように、彼女の感性が噴出しました。とても夢のある風景や創作画を描いています。

現在は、博多へ引っ越してしまい、なかなかお会いできませんが、
今年も彼女らしい賀状をいただきました。
この二枚の賀状は私のお部屋で一年間、壁を飾ってくれます。
皆様にも見て頂きたくて掲載しました。
マダム惠子の贈り物の中身は!

もう一枚、力作の版画をいただきました。
次回に、ご紹介させていただきます。
一見の価値があります。お待ちくださいませ。


今年もボヤボヤしせず、希望を握りしめて頑張りたいと思います。そして惠子さんの申の包装紙を開いてみたいと思います。

世界の不穏な気配は吹き飛ばしましょうね!


以下のリンクより明鏡五柱推命のサイトへ入れます。よろしくお願いします。


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2016年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます

丸い太陽に見えますか

新年早々 朝寝坊!
7時20分、慌ててベランダへ飛び出し、ご来光を撮りました。
初めて丸い太陽の姿が撮れました。

静かな元日を過ごし、初夢は、香炉の中から 明々と燃える火の光が立ち上る夢でした!

縄文人はヒスイが光を通すことを発見して、身に着けたと・・・テレビで見たことを想い出して、ヒスイの香炉に七色に変わるライトを入れてみました。

・・・・なんとなく雰囲気を表すことができましたが、夢の再現はできません。
もっと勢いよく輝き燃えていました。

今年は「丙申」の歳= (夏至の太陽を象徴する歳)


丸い太陽と、輝く香炉の火、なんとなく気分満点、心にも希望の火が灯りました。

今年は、今までの努力の成果が表れる歳ともなります。
頂点へたどり着き、苦労が感動に変わるように!


皆さまも努力の成果を掌中に握り、希望が叶う素晴らしい一年となることをお祈りいたします。