2015年11月23日月曜日

  久しぶりに感動の雲


 鰯雲、今の季節ではあまり見かけない雲の姿に感動しました。
何だか疲れがス~ト消えるような氣がします。自然が作る景色に見とれました。


ガーデンプレイスのビルの銀行に寄り、エスカレーターで降りながら、ふと外の景色を見ました。
造形された木?・・・の庭、側を通っていると時は、見落としていましたが、上から見ると見事な幾何学模様に刈り込まれています。美しいです。
西側のタイルの塀やベンチも西洋的で、見ていたら旅行に出かけたくなりました。

見落とされがちな穴場を皆さまも探して見てください。

人間も同様で、平凡に見える外見からは想像もできないキラリと輝く魅力を持った人がいます。表面からは感じられない言葉や美しいしぐさに感動することはありませんか?

今日は、天と地、雲と木に感動しました。

自然って素晴らしい。なんだか幸せなとっても爽やかな気分になりました。

2015年11月7日土曜日

大好きな徳利ランです。


三年ほど前に長い葉に惹かれて求めた徳利らんです。
根、幹 ? が丸い徳利に似ているために・・・呼ばれているようです。


買った時は、葉がまばらで貧弱でした。
どうしたら、密度のある葉が伸びるのかしら、と、模索しました。

そして試しに健康食品のAOB水に溶かして霧吹きで与えて見ました。

人間の身体へ効果を発揮する成分は、植物にも最適・・・と考えたからです。

案の定、ご覧の通り、元氣よく葉は密集し、長さは1メートル20センチほどに伸びました。

健康食品が、これほど効果があるとは思いませんでした。

嬉しくて、皆様にも見て頂きたくなりました。


今度は何に、試して見ようかしら?

2015年11月1日日曜日

ガーデンプレースで点灯を待つシャンデリア


毎年恒例のバカラで有名な 恵比寿の「ガーデンプレイス」のシャンデリア。
113日が点灯式ですが、まだ、明かりのない暗い佇まいの雰囲気は、不思議な静寂で、その時を待っていました。
先刻、買い忘れた品を購入するために三越へ急ぎながら、ふと氣になり、準備中の様子を撮りました。

華麗に身を飾る前のシャンデリアの姿は、ぼんやりと、やっと形がわかる貧弱な姿です。
そのそばの三越の入り口には、一足早い、小さなツリーが、やはり、シャンデリアの華麗さを待ちわびているかのように見上げていました。

人間も、個々の魅力を秘めながら、発揮するためのスイッチを入れる勇気がなければ、輝くことができません。

持って生まれた素晴らしい個性を点灯する氣持ちによって、思いがけない自分を発見し、輝くことができると思います。

もうすぐ憧れのクリスマスも訪れますが、

来年こそは・・・なんて日を待つより、自分の魅力を灯すスイッチは早く「ON」にしては如何でしょうか。

暗いシャンデリアから教えられたような氣がしました。
淋しいような期待を待つような心持で点灯前のシャンデリアを眺めてきました。

やはりシャンデリア は華麗な姿が最高です。
点灯したらまた撮影してきます。

2015年10月24日土曜日

落ち葉に見とれて


美しく山々を飾る紅葉の季節となりました。
ほんの少し前までは、色が変わったかしら ? と感じていましたが・・・・
私の住む街でも寒さが肌へ感じる度に、木の葉の彩りが美しくなりました。

歩道にも季節の趣が・・・舞い散った木の葉へ、つい手が伸びます。
赤、黄色が絶妙に調和し、虫食いの穴まで美しさを強調していました。


歩くことを忘れ、暫し佇んでいました。
そして想いました。

私も、紅葉のように自分らしく目的を抱いて生活をしているかしら・・・。

人生も紅葉のように心を飾り、一生という樹木を飾り、舞い散る葉になりたいと願いながら。

今年の初観察の落ち葉をそっと手帳へ挿み、無駄に出来ない人生を想い、歩き出しました。


心象風景は自分だけのものです。今回は写真をいれません。

あなただけの風景を楽しんでください!

2015年10月16日金曜日

あなたは、天使の存在を信じますか?


私は「天使」も「精霊」も「妖精」も信じています。
しかし、長い間、架空の存在と思いつつ、どんな所でどんな働きをするのか疑問でした。
・・・そして思い当たりました。

現在、この天使を主人公としてのお話しを書いています。
天使は肉体を住居として、個々の健康を見守り続けています。
私は、幾度か高熱によって生死をさまよいましたが、その都度、励まされる声を聴いています。その存在は誰なのか、思い当たりませんでしたが、その声の正体が天使であることがわかりました。

 肉体は誰の指示で「元氣」に「健康」を守られているのでしょうか?
肉体機能を指示する存在、天と地を結び、生命を見守る存在こそ「天から派遣された天の使者」「天使」が肉体に住んでいることを感じています。


肉体には重要な臓器、機能が存在しています。
その一つ一つには健康維持の「精霊」が持ち場を整備し、責任を担っています。「心臓」が悪ければ心臓を管理する精霊が満身の働きで管理し、他との臓器との連絡を受け持つのが「妖精」です。目に見えない氣の働きは「おとぎ話」として童話に登場していますが、架空のお話ではなく、自分自身の肉体を管理し、健康を見守り、幸せを願っていることを信じながら、物語を書いています。完成したら、お知らせします。


天使の姿を描いてくれたのは「あまぽーら」と言う、やさしい天使です。お許しを頂き、特別に一枚だけ公開いたします。
この天使は、あなたの元へ、突然にお邪魔するかも知れません。

2015年10月7日水曜日

大地から作られた陶磁器


最近、テレビでお馴染みの「なんでも鑑定団」で、名品の数々の品を鑑賞して、思います。
どして名工の作る品は価値があるのかしら?
作者が有名な人によって創作されたから、
何世代も受け継がれ、誰もが感動を与えられ、美を称賛される品!
 しかし、芸術から、かけ離れた生活雑器の趣へ、想いを馳せました。

数十年前、旅先で、何気なく買い求めた備前焼?の「種を保存するツボ」とか。
秩父地方の、ある農家の蔵から・・・言う触れ込みでした。価値より先にツボに一目ぼれ!
何が、どうして、どこに惹かれたのかわかりませんが、あえて言うなら素朴さ。
昔は、どのような「種」が入っていたのかしら?どうして農家を辞めてしまったのかしら・・・
買っては見たものの何年間も押入れにしまい込んだままでした。

ある日、発想を変えて花器として花を入れてみました。
今までは、花(ばら)は3日目 頃からゴメンナサイと花が下を向いてしまいます。
一週間目に少しずつ花首を下へむけました。
なぜかしら・・・色々と考えてみました。備前の土が花を守ってくれたのではと思いましたが。今日はユリを入れました(3日目です)


名工が作る陶磁器にも各地の土と窯によって「・・・焼き」と産地の特徴があるように、
土にも「用途に適した」器となる力があることを改めて感じました。
ちなみに、この器は種ツボとして三方に「大黒様」の姿が押されています。
花の命を延ばすツボなら今度は「長寿の水」を入れようかしら!

想と夢は果てしなく続きす。

2015年9月24日木曜日

(大岳山)へ御岳山の上の山へ登りました。




お天気は最高、秋晴れの空を眺め、ケーブルカーを降り、いよいよ出発です。連れて行っていただくのはやさしくてハンサムな米重さんです。14時、いよいよ出発です。2本の杖を頼りに前進。 御嶽神社の坂道を進み、「歩けそう。登れそう」! 少し安堵・・・神代けやきを眺めつつ前進。次は天狗の腰掛杉。説明も上の空!   登れるかしら・・・頭の中は足の衰えを想い、景色を眺める余裕なし。やっと湧き水の場へ到着、英気の水を飲み、心機一転!・・・今回も重い荷物は全部、米重さんにお願いして、申し訳なく思いつつ、目的地へ辿り着くために厚かましくお願いしました。
アクバ峠。急斜面、ごろごろの石道、こんな道もあった、あった!・・・


「元気に登れますように。」心の中は同じ言葉を繰り返しています。難所の岩を幾つか超えて、いよいよ鎖を頼りに足場を氣にしながら登ります。体が上がりません。お尻を押してもらい幾度も助けて頂き、念願の山小屋へ到着、9合目。着いた!やっと周囲を見渡し、深呼吸「今年も来られた!」感謝・感謝。米重さんのおかげ。ありがとう。神様のお導き。失礼ながら神さまが後でした。ここは、「道院」目指して来た目的地です。人々を迎えるために多忙な仕事を休み、みんなを笑顔で迎えてくれる「川合さん」今年もあえた!

   山に降り注ぐ元氣・「天の氣」を得るために登りました。「ここは天から太い管が降り、建物も人も包み込むドームとなり、「汚れた心を浄化してくれる、そんな氣がします。」だから苦労しても来たくなります。なぜかわかりませんが、本当に心身の細胞が元氣になります。脳の汚れまで、とれるそんな不思議を感じながら泊めて頂き、全身の氣を入れ替える場と思っています。そして「坐」瞑想をさせていただき、天から知恵を頂きました。不思議な・不思議な夜が進みます。都心の美しい夜景を見おろし、あの一角に住み、生かしていただいている「命」に感謝していました。




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